シン ・ ゴジラ


仕事はまだまだ 忙しいのだが 窯焚きが終わったご褒美にと

配達のついでに 映画 「シンゴジラ」 を 観てきた

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評判も良いので 期待していましたが

庵野秀明監督 が 期待に応えてくれました!


同時代に ゴジラと共に日本に生まれたことを幸せに思えました





ネタばれ に引っかかるかもしれませんが ゴジラは進化します。

スクリーンに 初めてゴジラが現れた時は唖然とします!

「え!これがゴジラ?子猫みたい!」 でもすぐに納得できます・・・


子供のころから見てきたゴジラが 

一定の結論を得たと言っても良いと思えます。



有名俳優が 数多く出演していて 全力の演技が 今の日本を

今の 日本人を冷静に描いている 大人の映画になっています。


東京湾に現れて 首都東京を破壊するのですが 昔みたいに

東京タワーをへし折ったり 無意味な破壊をすることなく

それが必然であるとした解釈・演出は さすが 庵野監督です。 
 

怪獣映画なのですが 子供には退屈かもしれません

本編の半分が 会議室の映像ですから・・・

しかし大人 が 見れば 納得の 面白さのある会議・会話です


映像はリアルで これこそ本物だと思えるし

所々に音楽や映像、言葉などに「エバンゲリオン」が

見え隠れするところも 「エヴァ・庵野」ファンには たまらない!


ハリウッドの 最新版「ゴジラ」 もそこそこ良かったけれど

なんだか 愛すべき存在となっていた。


しかし そもそも 日本にとって ゴジラは 基本 外敵

米国の水爆実験などでできた怪物という

基本路線に忠実で好ましい


しかし 誕生から65年以上 愛され続ける「ゴジラ」

日本が生んだ スーパーヒーローだというのは

誰も 異論はないと思うが、新ステージに上がった今

どう 進化するか 期待しています。


「シン・ゴジラ」の シンって なに? と思ってた

映画を見れば 解るかな?と思ったけど

これぞ!という答えは出ない、「真」 「神」 どちらか?という感じ

たぶん 庵野監督も ダブルミーニングというか

決め切れ なかったんじゃなかろうか






ラストにはハリウッド映画ばりに 次回作を予感させる

尻尾の先端のアップ映像で終わる

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エンドロールの音楽は 歴代のゴジラ映画のテーマ音楽を

アレンジしていて 過去のゴジラ映画を思い出しました。


この手の映画は劇場の大スクリーンで観ると迫力が違います!


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