十五夜

昨夜は十五夜 「中秋の名月」だったそうですね。 

しかし 入院中の病院のある地域は昨日の夕方から雲がわき

雷鳴まで響きだして、あいにく満月を観ることはできませんでした。

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   過ぎてしまいましたが、一度は行ってみたいと・・・


真夏の暑さが残る中に 入院して来て、

「椎弓切除術」という 腰椎の第3~第5にかけて 

後ろ側に飛び出ている背骨のヒレのような物と一緒に

脊椎の後ろ側の壁を削り取るという手術を受けて

約、半月が過ぎました。


今では手術前の症状はすっかり消えてしまい、

痛みや痺れに悩んでいたことが、まるで ウソのようです。



私の場合 この病院にめぐり合うことが出来て、

本当に良かったと めぐりあわせに感謝しています。


できれば、もっと早く受診できて 手術も早くしていれば

1年半も 苦しまずに済んだのに・・・  とも思いますが、

欲を言えばきりがありません。



背骨の一部とはいえ、穴が開いた状態なわけだし、

今後 スポーツや仕事にどの程度の支障があるのか

不安もないわけじゃありませんが、

今のところは、1年半腰をかばっていた姿勢や筋肉の矯正、

術後のリハビリをしっかりやって 早い 復帰を目指します。


外では 青空に秋の雲が浮かび 

病室の窓からは 心地よい秋風がそよいできます。






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