野沢菜


毎年 12月頃 野沢菜を漬けて、冬の間食べ続けて

3月一杯か4月初旬までは あるのが通例ですが、

今年は 同居の親父が 2月末から入院しているので

5月の G・W の今でも まだ残っています。

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野沢菜の古漬けは きれいなべっ甲色を呈してきます。

乳酸発酵の 独特な酸味が強くなり 好みの別れるところです。

僕はこの酸味の強くなった物も大好きですが、さすがに

5月以降 益々暑い日が多くなってくるので

そろそろ限界も近いです。  そこで

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「野沢菜漬けの油炒め」です。 

普通の古漬けよりも尚 酸味が強く、味が濃くなってきているので

足す具材を 多くしました、 きざみ油揚げと 舞茸を多めに・・・

それでも 調味料を足す 必要はありません

野沢菜の味だけで充分なのです。


手前味噌ですが 出気が良かったので

気が付けば 独りで平らげてしまいました。





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