ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 のDVDを観た

よく行くレンタル店で ずっと前から気になっているタイトルだった

劇場で公開されたことは 知らずにいたので、まったく情報のない

作品でした。   


画像



しかし  感動した! 観た直後に もう一度見返したくなりました。  

多分、返却までに 再度観ると思います。


それにしても 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』って

どんな意味があるんでしょう。


トム ハンクス とサンドラ ブロック が出ていることも知らず

9・11にかかわる内容だということもまったく知らず観はじめた僕は

前半 イライラするような展開に やや引き気味だったのだが

話の進行とともに 少しずつ 謎が明かされて、それに伴い

主人公の 少年オスカーの気持ちに同調できるようになって行く。


トム ハンクス演じる父親が 9・11で犠牲となり その重い傷を

母(サンドラ ブロック)と一人息子オスカー(トーマス・ホーン)の

二人が それぞれが 背負っていく。

最初のうちは 息子が母に喪失感ややり場のない怒りをぶつける

事しかできないのだが、 息子が あるアイテムを見つけることで、

息子オスカーは 父親の足跡を探し始めることになる。


発達障害気味のオスカーは 探検を通して 多くの人に出会い

多くを学び 今まではできなかったことを少しづつ克服していく。

アイテム探しは思い通りにはならなかったが、探した意味はあった


たとえば 父とはできなかった ブランコが できるようになった。

他にもいろいろなことが・・・


発達障害のオスカーは 地下鉄や街の騒音が苦手で・・

すぐに耳を塞いでしまうのだけれど、

その 「ものすごくうるさい」 日常の中に

人との繋がりが、日常の幸せがあるのだよ ということなのかな


そして最後は 「ありえないほど近い」所に「居場所」があった。 

とでもいう意味のタイトルだろうか? 結構 泣きました 






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