坐骨神経痛 ‐結構厄介です-

今年8月頃から顕著になった 右足の痛みは、
医者にかからずに済ます事はできなくなってきてしまった。


いつも腰・肩が痛むとまずかかる カイロの診療所に行ってみた・・・
しかし、残念ながら今回の痛みには 効果が薄いようでした。


それでは きちんと整形外科で 診断してもらおうと 
Y整形に行ってレントゲンを撮ってもらう

「腰椎変性からの坐骨神経痛」ということで 痛み止の薬と
リハビリ(牽引と電気マッサージ)を処方された。

痛み止めの「セレコックス」は最初効果がありましたが、
2週間すぎると薬の副作用でジンマシンが出始めてました。

薬でアレルギー反応が出たのは初めてのことです。


4・5年前に頸椎からの痛みの際世話になった事のある
 H・S整形外科でその時に効いた鎮痛剤「ノイロトロピン」を
出してもらいました、でも今回はあまり効果がありません。







しかし症状は 仕事が忙しくなった9月に入り 酷く悪化してしまい
日常 まともに歩くこともできなくなってしまった。



現在は、地元総合病院で最新技術で検査をしてもらい、
MRI検査で やはり間違いなく脊柱管狭窄症
その場所も確定しました。



その上で まず「硬膜外ブロック注射」をしようということになり、
今日がその 一回目の治療でした。


「硬膜外ブロック」というのは 背骨の隙間に針を刺して 麻酔薬を
注入するという治療です。   判っていても 怖いです


実は4・5年前に頸椎由来で左手から左半身の凄まじい痛みに
襲われた時、あちこち彷徨った際に 首の骨に ブロック注射を
経験はしているのですが やはり緊張します。

 でも 前回、首の時は (その時の僕の場合) まったく効き目がありませんでした。



今日の結果は、残念ながら痛みはそれほど緩和されませんでした。



しかし10月以降 仕事を制限(サボって)薬を飲み 体操を心がけ

時間は掛っているが本当に少しづつではあるけど 痛みが和らいで

来ているので このまま手術無しで 回復を期待する気持がある。



でも、この痛みが続いたり 再発するならば 

いっそ手術をした方が 良いのではという気持ちで 揺れています。




なかなか取れない 指先の小さなトゲや 小さな口内炎みたいに

日常起きる 「チョッとした負荷」 でさえ 元気や やる気が

無くなってしまいますよね。



早く痛みから 解放されて 元気になりたいというのが

今一番の 願いです。

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