鶏ハム

日曜日 朝のTV「カラダのキモチ」を観ていたら、
        ( http://hicbc.com/tv/karada/ )
癒し物質「イミダペプチド」(抗疲労効果、回復効果が実証されている)について
紹介していました。

「イミダペプチド」は 鳥のムネ肉に多く含まれるのだそうです。

数年前 ネットで話題になり大盛り上がりだった鳥のムネ肉のハム

急に思い出して 作ってみることにしました。

「鳥 ムネ肉 ハム」 と検索すると たくさんレシピが出てきました。

「鶏ハム」または「鳥ハム」で調べると、よりピンポイントのようです。

さっそく スーパーで鳥ムネ肉を4枚買ってきました。

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ムネ肉は 皮をむき 砂糖をまぶします。

しばらく後 塩をたっぷり擦りこみ あらびき胡椒を振ります。

密閉できる袋に入れて 冷蔵庫で1日寝かせます。

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翌日 2枚を 薄い塩水に入れて1時間ほど「塩抜き」をします。

肉の端を少し切ってレンジでチン 味見をし塩気の様子を観て
もう30分「塩抜き」を続けます。

肉の水気を布巾で拭き取り 2枚の肉を抱き合わせにして

布巾で包み タコ糸で巻いて形を整え、肉汁が出ないように

ラップで2重に包みました。

大き目のナベにお湯を沸かし 沸騰したら肉を入れます。

沸騰しないように 極弱火で1時間 中まで火が通ったら

余分に加熱しないように すぐに取り出して冷まします。

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「イミダペプチド」たっぷりの 鶏ハムがしっとり美味しくできました。

ポイントは 砂糖と塩はたっぷり使うこと。

火を通し過ぎないように 中心にほんのりピンク色が残るくらいが良いようです。

残り2枚の肉は もう1日寝かしてから 同じように火を入れて
作り比べてみます。
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まとめて作っても 

冷凍ができるので

保存もききますが、 

とにかくムネ肉なので 

安く作れるので 

たっぷり食べられて、

すぐに無くなってしまいます。





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