わら灰の取り込み

ワラを焚いてから、中一日おいて、取り込みに行きました。

焚いた後、まだ真っ赤なワラの山の周り四方に
トタンで壁を作り、上にもトタンを架け重石で押さえておきました。

朝8時ごろでかけて、取り込みに午前いっぱいかかりました。

中一日置いておいたのに中心には火種が残っていました。

例年に無く、ワラが良く乾燥していたのと、焚いた田んぼも
良く乾いていて、天気も良かったので 
いつもより良く燃え過ぎて白っぽい灰になってしまいました。

焼き物の原料にするには黒いほうが良いのです、
時には水をかけて黒い状態で消してしまう場合もあるのです。

軽トラ3台分あった大量のワラも、灰になると

セメント袋大の紙袋に25袋になってしまい、

ステーションワゴンの荷台に1回に入る量になってしまいました

さて今年の灰の出来はどうでしょうか?

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この記事へのコメント

  • ねこそら

    こんにちは、わら灰づくりですね。

    私も糠白の釉薬をテストしていますが、なかなかちょうどいい硬さのができません。

    こんかいのテストもどうなることやら・・・って感じです。
    2008年10月18日 22:24
  • あまかざり

    ねこそらさん
    ホントに、天然の灰は毎回条件が
    変わってしまうので厄介ですよね。

    そこで ついつい1回に作る量が
    多くなってしまいます。

    一度安定した調合が決まれば、
    長く使えますから・・・

    2008年10月19日 05:00
  • YO

    わら灰ってほんとに灰から作るんですね~。
    その灰をどうやって調合するんですか?
    2008年11月25日 20:12