わら灰作り

松代焼を作る上で 欠かせないものの一つに ワラ灰があります。

釉薬(うわぐすり)に使うのですが、かなりの量を消費します。

毎年秋、契約している農家の脱穀が済むとワラを燃しに出かけます、

しかし 毎年の分が少しづつ余って ずいぶん貯まってきたので、

ここ2年間はワラ焚きをしませんでした。


3年ぶりに、今までとは違う農家の方を知人に紹介してもらい、

先日ワラ焚きに行ってきました。

今までの田んぼより近い場所なので、助かりますが

稲の種類が今まではコシヒカリ 今年はキヌヒカリ と違うので

また、テストを繰り返さなければならないかもしれません。

いってみると、思っていたよりも大量にあって、

田んぼの広さは、1反分以上らしいです。以前は (0.7~0.8反分)

一握り分のワラ 1把を 25~30把を束ねたものが 64束ありました。

3時間ほどで焚けるかと考えていたのですが、

10時ごろから炊き始め、14時30分までかかりました。 

昼飯抜きで、だくで焚いたので

多少 メタボは解消したかな? 


これだけの量があれば、また来年は焚かなくても済みそうです。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント

  • そばば

    その煙見てるかも。ね。
    なんか大量に燃やしてるな~ってとこ見ました。
    色は品種によっても変わるんですね、きっと。
    2008年10月16日 17:16
  • 龍洸

    大変な作業でしたね・・・
    近ければお手伝いにいけたんですが・・・
    2008年10月17日 08:19
  • あまかざり

    そばば様
    高い所から ちゃんと見てるんですね、
    登り窯の時に報告した方がいいのですか?
    と聞いたら、
    「届けてもらえばありがたいが、
     別に義務は無いので構いませんよ」と
    言われたので、今まで一度も届けたことはありませんでしたが、
    近所の「陶隆窯」は毎回届けているそうです。

    えらいなぁ~!
    2008年10月18日 09:54
  • あまかざり

    龍洸 さま
    お手伝いに来てもらえれば、
    メタボ防止のお役に立ったかも
    しれませんね、
    その夜風呂で頭を洗おうと思
    お湯をかぶったら、
    流れ落ちてきたお湯が塩っぱかったです
    顔を洗っても塩っぱかったです
    相当汗をかいたみたいです。
    2008年10月18日 10:01