連日 猛暑日の中の制作

今年の春は、例年に無くまとまった注文を多くいただけて、

仕事のスケジュールとしては、充実していましたが、

窯焚が連続してしまったため、

作品を乾燥させる棚・2部屋分がまったく、空っぽ状態!

性格的に、リスや蟻のような小動物タイプなのか?

   在庫がまるで無いと 不安でたまりません。


そこで いま、夏バテと、ダイエットと戦いながら、

連日猛暑日の中、クーラーも無い工房でロクロにむかう毎日です。


しかし、毎日 いっぱい、一杯

汗をかくので、ついつい冷たいものを飲み過ぎて

胃腸を弱らせてしまい、夏バテがひどくなります。

そのかわり、暖かいのでロクロに欠かせない左腕の痛み、シビレは
比較的に和らいでいるので、これは助かります。

そうでないと、湯呑みより大きな物を作ろうとすると、
1個作るたびに、左手が 痙攣して、つった状態になってしまうのです。

なんとも情けないし、将来・・・・不安です。

右手は大丈夫なので・・・・

すこしづづロクロの回転を逆にして(反時計回り)練習を始めようかな?


そういえば、小学校6年生の時、右手を骨折して、
1~2ヶ月左手だけで暮らしたことがあったっけ、、、

その時は、利き手じゃない左手でそこそこ上手に字も書いたし、

箸も使えたけど・・・・・


この歳からの、再挑戦はきびしそうだなぁ!









 

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

  • 龍洸

    (この歳からの、再挑戦はきびしそうだなぁ!)

    そんなことはありませんよ・・・・

    やって出来ないことは有りません
    私は右、左両方使います
    勿論本業の、包丁は両方の包丁がありますが・・

    例えば鶏肉「胸肉」などは右手、右用の包丁
    豚肉「ロース肉」などばら肉の骨抜きなどは
    左手、洋包丁など・・・・

    鉛筆は左手、習字は右手など・・・

    あまかざりさんは、起用で真面目な方ですから
    大丈夫これからでも十分何をやっても大丈夫です・・・・

    夏バテと戦いながら頑張ってください
    飽く迄も無理は禁物ですよ・・(笑)

    2008年07月25日 06:00
  • アンジュイク

    ダイエット、もしかして助言いただいた私は女優よ作戦ですか?! 私は3日坊主になることなく、腹筋、食事療法を除いた私は女優よ、を、続けてますよー。

    龍洸さんも仰るとおり、出来ないことはないと思います。要は自分の気持ち次第ですよね。私は生まれてこのかた左利きですが、高校の時に箸の持ち方が非常に下手な父をなじったら、お前は左利きの"クセ"に となじり返され、悔しさのあまりに右手で箸を持つ練習をしたことがあります。意地を続行した甲斐あって、1ヶ月後には右手で美しく箸が持てるようになりました。なので、食には一生困ることがないでしょう。こっちでも箸は使い続けます。
    2008年07月25日 22:20
  • あまかざり

     そうですよね !
    みなさんに、えらそうなことを言ってた
    本人が、こんな弱音を吐いてちゃ、
    ダメですね!

    いろいろと、医者で見てもらったのですが、
    左手の不調は 今のところ原因不明のまま

    今日は暑い猛暑日でしたが、
    小さな作品をロクロで作ろうとすると
    左手でひと伸ばしするたびに、
    左手指がつってしまうのです。

    単純に右手を鍛えて、交換すれば?
    と言う問題で解決できることでは
    無いと思うんです。

    当然作風も変わるし、制作時間も
    元どうりになるには何年かかるでしょう?

    しかし、人間 努力で克服できることは
    挑戦しようと思います。

    でも、努力してもダメなことも多いのです。
    そんな時は、きっぱり諦めましょう。

    2008年07月25日 22:57
  • あまかざり

    一部の、芸術指向、一品入魂タイプの職業人ではない陶芸家の方には当てはまらない部分が多いと思いますので、その辺は、地方の民芸窯の職人の論理として、受け流してください。
    この体質は、陶芸・やきもの・に
    携わったおかげで、身に着きました。

    窯に入れるまでは、何度も作り直したり、
    試行錯誤を繰り返すのだけど・・

    一旦窯に入れて火をつけてしまえば
    途中でヤーメタ!ということは出来ないし
    悩みながら、徹夜で、悶悶としながら
    焼いた結果が、

    仮に、大失敗であったとしても、
    それは受け入れざろうえないのです。

    そんなことを繰り返していると、
    焼き物屋さんは、細かく口うるさい割りに、
    諦めのよい性格が培われていきます。

    2008年07月25日 22:58