頸肩腕症候群改め「変形性頚椎症」

「変形性頚椎症」これが正式な病名ということらしい。

長年苦しめられているひどい肩こりに加え、今回は左腕のシビレまで現れて 既に2週間まったく仕事のできない日が続いている。

そして今日 初めてペインクリニックを受診しました。

知人や家族から腰痛の際のブロック注射がすごく痛かったという話や 自分自信も15年ほど前に総合病院の整形外科で ひじの痛みがあった際にうけたブロック注射でホワイトアウト(目の前が真っ白になり気を失う状態)になりかけるほどの痛みを経験したので、
今まで怖さが先立ち、足を向けられなかったのです。
しかしあまりの肩・腕の痛さに耐えかねて、この痛みが取れるならと 
覚悟を決めて 最近開業したばかりのペインクリニックにいきました。

結果はというと、さすがに専門医だけあって看護師達も含め
こちらの痛みも理解してくれるし、注射の技術も手馴れている。

私の治療は「硬膜外ブロック注射」というもので、簡単に言うと
首の後ろから頚椎(背骨)の隙間の中に注射針を刺し
うすめた麻酔薬を注入するというものです。
こう書いているだけも、想像するだけでも 怖い治療です。

しかし 高齢者を中心に受診者は多くみな平気で治療を
受けています。
頚椎(首)という場所が場所だけに、不安は拭えませんが 
まな板の鯉なのだと自分に言い聞かせ、専門医の先生を信頼することにしました。

先ず いざという時にすばやく対処できるように血管を確保
しておくという為に 鎮痛剤を加えたリンゲル液を点滴する。

その後先ず局所麻酔注射を首の後ろにするが、
これが普通の筋肉注射並みの痛さで、耐えられないほどのものではない。

その後 本番のブロック注射の太い針を刺すのだが、
麻酔が効いているので痛みはない、場所を探っているのか
何回かにわけて押される感じがあり、その後 注液して終了。

頚部 胸部の硬膜外ブロックの場合は 注射後 1時間
安静時間を取るように言われる。
自動血圧計と血中酸素濃度計を着けて 寝ていると
鼻が詰まってきたが、これは麻酔薬のせいだという。

なにはともあれ 思っていたほど痛い治療でなくてホッとしている。

効果はというと、肩の痛みは半減どころか10分の1に減った。
ひじから先のシビレは2割減というところか、
しかしこれなら なんとか 耐えられる。

ようやく暗闇に 明かりが見えてきた思いです。

この機会に これまでの

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