薪ストーブと鉄瓶

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今朝も冷込んで
一面 霜が降りた


こんな朝は
薪ストーブが
大活躍である。


ストーブの上には
南部の鉄瓶を
乗せているのですが、




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しかし去年一年使わずに
しまいこんでおいたので中が
赤く錆びてしまったのでした。

外やふたも一部赤い所が・・・


そこで紙製のダシパックに安い緑茶を詰めて
半日鉄瓶の中で煎じました。
工房の中に お茶を煎じるいい香りが広がります。

真っ黒になったお湯を捨てると、真っ赤だった内側は
黒っぽくなっています。使ったお茶のパックは水気を切って
熱いうちにふたや本体外側の錆びに
ペタペタたたくように拭くとその場で赤錆が黒く変わります。

これで復活してくれるといいのですが、これからは大事に使います。

理屈は良く知りませんが、黒錆びに変えることで
それ以上の腐食や錆を防いでくれるようなのです。

お湯を沸かしても入れたままにしておいたりお湯を払っても
中に水気を残しておくと錆びてしまいます

鉄瓶の一番のお手入れは、毎日使って、お湯を沸かし終えたら
熱いうちに湯を払って、余熱で内側もカラカラに乾かしておくことだと
鉄瓶を買った時に教えてもらいました。

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ストーブの薪にはコナラや
クヌギを使っています。
火持ちが良くて
カロリーが高いので
薪ストーブ用としては
一般的なものですが、

うちではもう一つ理由があります、このストーブで出た灰が
大切なうわぐすりの、原料になるのです。
木の種類によって、うわぐすりにした時の色が
まるで違ってくるので、薪の樹種は重要です。

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